しょうちゃんの原点

<僕を強くした言葉>違うことはやっていても間違ってはいない

高校2年のある日、英語の授業中に中国語を勉強していたら担当教員に「出ていきなさい!」と言われた。

その教員をにらみ返した僕には信念があった。

しょうちゃん

「轍なき道目指して進む」がモットー。特別な存在になりたくて頑張っていたら超が付く変人になった人。

スクールウィズ代表、マジシャン、四柱推命鑑定師、ファイナンシャルプランナー(宅建士)、日中英語通訳

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英語を学ばない理由

英語ってなんで勉強しないといけないのでしょうか?

世界の共通言語だから?文科省がそう決めたから?

中学の3年間、英語の授業中ずっと考えていました。

だって考えてみてください。

たった1人でも他の言語を話せたのならその人が架け橋となってより多くの人たちと繋がれるじゃないか!?

僕が中国語を話せたなら僕を介して13億人(当時の中国の人口だったと思う)とコミュニケーションとれるんだよ!!

そんな発想から高校に進学する頃には英語を学ぶこと放棄した。

そして英語の授業中に中国語を学ぶようになった。

*僕は中高を自由の森学園という環境で過ごしました。だからそれが許される行為でした。

好奇心と言う名の悪魔

僕は知りたいと思ったことはトコトン調べて学びます。

中国語もその例外ではなかったようです。

好奇心と言う名の悪魔に憑りつかれたように延々と勉強します。

そして一度始めたらやり抜くこの性格も相まって、英語の授業中は教師の目を気にすることなく中国語の世界に入り込んでいました。

そしてある日、英語の担当教師からこう宣告されます。

「英語をやらないなら出ていきなさい!」

普通の人なら諦めて英語の教科書を開くのだろうか?それとも泣きながら教室を飛び出すのだろうか?

僕はハッキリと教師を睨み返した。

その瞬間、信念が生まれた

周りを見渡せば授業中にケイタイを弄っている生徒や居眠りしている生徒もいる。

なのになぜ、真剣に勉強している僕が出ていかなければいかないのだろうか?

おかしいよね。

その瞬間、僕の心の中に強い信念が生まれたような気がした。

違うことはやっていても間違ってはいない。

今思い返しても尖っていたなぁって思うけど、その信念のお陰で今の僕がある。

この出来事が無ければ計4年を超える留学生活も耐えられなかったと思う。

さいごに

自由の森学園という特殊な学校だったから許された行為です。

それは生徒の僕も、教師も理解しています。

高校を卒業してから13年後くらいにその英語教師と当時を振り返る機会がありました。

「あれは教師として言わざるおえなかった」とホントは応援してくれていたようです。

睨み返したことは反省するとして「出ていけ!」と言ってくれたことに心から感謝したい。

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